める〠あと

2匹の猫とのまったり・ほっこりHappy Life & My Home




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

残念な花束 :: 2013/08/17(Sat)

毎年、誕生日には自分の気になる花屋さんで
お祝いの花束を作ってもらうことにしています →★去年

今年の花束は、中目黒のBALSの近くにあるFLOWERS NESTさん。
BALSに来るたびに気になってた目黒川沿いのフラワーショップです。

P1100914.jpg

NESTとは「花の巣」という意味があるらしく、店内はたくさんの種類の花で溢れています。
この季節は、トロピカルな南国の花やグリーンが多くてビビットな色が目につきます。

P1100908.jpg

P1100913.jpg

古木を使ったフローリングや、白の額縁窓などが、いい味を出していて
パリの花屋さんのようなお洒落な雰囲気。

P1100911.jpg

パリの蚤の市にありそうなアンティーク風のオブジェや、
フラワーベース・キャンドルスタンドも種類が豊富で、
花だけでなく雑貨を探しに来るのも楽しそう♪

接客も、しっかりヒアリングしてくれ、好感が持てました。
暑い季節なので、長持ちさせたいならトロピカル系を・・と勧められましたが
あんまり好きではないので、渋いニュアンスカラーが美しいアジサイを主役に
パリ風のブーケを作ってもらいました

仕上がりも、とっ~ても綺麗で大満足!!


・・・だった。ここまでは

実はこの後、家に帰ってフラワーベースに移そうとしたところ
すごく残念なことが
花束に入れてもらった実の植物が、まるでネックレスの糸が切れたかのように
バラバラバラ~と、なんと全部落ちてしまったのです
・・・茫然。
暑いから長持ちしないとはいえ、そりゃないよ・・・

で。
仕方なく、花束をほどき実が全部落ちた枝を取り除き、
残った花材で自分で花束を組み直しました。。。
しかも、実だけでなく蘭も痛みがひどくて、花びらが落ちているものもあり・・・
結果、こじんまりした花束に変身してしまいました


P1100923.jpg
ちんまり。

素敵な花束ができてただけにショックが大きかった

P1100922.jpg

でも、ちっちゃくなっちゃいましたが、これはこれで綺麗

ダンナさんが、別の花屋にまた明日買いに行こうって慰めてくれたけど
この猛暑の時期は、どこも同じかもしれないので、
涼しくなってからリベンジしてみようと思います。

ま・結果的には、2つ貰えることになったから、
残念じゃなくHAPPYな花束になったかもしれません

スポンサーサイト

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. ガーデン&フラワー
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

ウンベラータの木の下で :: 2013/08/16(Fri)

毎日、本っ当に暑いですね~

暑いときには、木陰で涼むってことなのか・・・↓

P1100924.jpg

このコの最近の定位置は、もっぱらLDのウンベラータの木の下です

P1100926.jpg
あぢ~・・・脱力・・・。

でも、そこ部屋の隅だし窓に近いし、冷房の効きとかよくないはず・・・
あの~むしろ、暑いんじゃないでしょうか?

P1100928.jpg
えっ!?まぢで・・・!?

P1100929.jpg
ど~りで暑いはずだ・・・かびょ~ん

まぁ~隅っこって、臆病者には落ち着くもんね~
ということで。
暑くても、今日もあっくんはウンベラータの木の下でおっぴろげてます♪

余談ですが、リビングのウンベラータがワサワサと育ちすぎて
もうすぐ天井に到達しそうな勢いです

P1100930.jpg

そろそろ剪定しなきゃいけないんですが、どこをカットすべきか悩む
枝の長さだけじゃなく、葉っぱもやけに巨大化してきて
買った時のようなハート型の可愛らしいサイズを維持できないんですよね・・・。
元気なのは嬉しいけど、園芸屋さんで売ってるような原型がとどめられない。
ウンベラータを育てられてる方って、どうやって美しい形のキープしてるんだろ?

P1100931.jpg

ちなみに以前、剪定したウンベラータは、見事に根付きこんなに元気♪
カットした枝を植木鉢にぶっさしただけなので、本当に根付くのか疑問でしたが
いとも簡単に再出発してくれました!
ベランダで夏の陽射しを浴びて、すくすく育ってます
植物の生命力って、強いですね☆

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ アメリカンカールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ
にほんブログ村

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. ねこ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

軽井沢-おまけの立寄り- :: 2013/08/13(Tue)

軽井沢の2日目。

朝方、雨が降っていましたが、
すぐにあがり、2日目は軽井沢も避暑地と思えないくらい暑かった~

ホテルをチェックアウト後、同じ敷地内にある
有名な『石の教会』を見学しに。

案内に沿って、林の中を進むと途中から石畳の道と塀が表れてきます。
教会に行くというより、どこかの遺跡に行く雰囲気でワクワク♪

P1100896.jpg

教会の地下展示室から入場し、上にあがると、あの有名な風景が。
石と光と緑と水が融合した、荘厳な世界。
パワースポットのような不思議な空気に満ちていて、とっても感動しました

1008.jpg
ここで結婚式・・・う~ん、憧れる!

P1100898.jpg

外に出るとやっと正面側に廻れ、教会の全体像が把握できました。
やっぱり、密林の中にある文明の遺跡みたい。

帰りのルートを案内通り進むと、すぐに駐車場に辿り着き、
行きルートは、かなり遠回りさせられたんだと判明
今後、訪れる方は案内通りに進まず、駐車場の奥側から行くことをお勧めします・・・。

さて、ランチは以前も訪れたことのある『エンボカ』でピッツァを
食べようと、予約しておきました。
以前も・・・と書いたけど、前に訪れた森の中にあった店舗は、
なんと火事になってしまって、現在は違う場所に新しい店舗があります。
今度は、旧軽井沢通りに面した市街地。
ロケーションは、以前のお店のほうが圧倒的に良かったので、残念

P1100906.jpg

でも、店内はグリーンが溢れ、オシャレで居心地が良く素敵な空間

P1100903_20130813153643e13.jpg

なによりも、肝心なのはこれこれ!
もちもちの石窯ピッツァ☆この味が変わってないことのほうが大切。
今回も、香ばしい焦げめとモチモチの生地、本当に美味しかった~
代々木店で食べた時より、軽井沢のお店のほうが圧倒的に美味しく感じます。

P1100902.jpg P1100901.jpg

その他の野菜のグリルや、冷たい鴨ローストも絶品。
軽井沢に来たら、必ず立ち寄りたいお気に入りです

P1100900.jpg

なんだか、奮発して期待したユカワタンのディナーより
いつものエンボカのピッツァのほうが、2人とも満足度が高かった(笑)

でも、これはこれで想い出に残るBirth day旅行となりました♪


テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

軽井沢で誕生日 :: 2013/08/05(Mon)

8月になりました。
そして私も誕生日を迎え、ついに大台・・・!
新しい10年のスタートです

今年は、ダンナさんがお盆も仕事で休めないため
一足先に夏休み気分を味わおうと、誕生日は軽井沢で過ごすことにしました。

P1100895.jpg

宿泊は、星野リゾート・ホテルブレストンコート
フロントがある建物はレストランやウェディング施設のみで、
客室はすべて森の中に点在するコテージとなっています。
チェックイン後、客室係りのお姉さん運転の車でコテージに送迎

P1100862.jpg

P1100893.jpg P1100858.jpg

P1100859.jpg


私たちが泊まったのは、テラスヴィラ。
デザイナーズのモダンでお洒落な客室ですが、バスルームが独立してなくて落ち着かなかった・・・。
テラスも素敵~って思ったのですが、虫がすごく外で優雅に過ごすことはできませんでした・・・
でも、森からは鳥の鳴き声が響き、避暑地の雰囲気が満喫できます。

ディナーは少し遅めの8時から。
懐中電灯片手にレストランに行く途中、とても幻想的な風景が楽しめます

P1100865.jpg

P1100867.jpg

この季節、ホテルの敷地内にある軽井沢高原教会では無数のキャンドルが灯される
『サマーキャンドルナイト』というイベントが開催されているのです。
まるで星空の中を歩いているようで、とってもロマンチック

そして、本日のディナーを予約したレストラン・ユカワタンへ♪

P1100873.jpg

店内は、ボルドーを基調としたシックで高級感ある雰囲気。
窓際の席は、森林に向かって配置されていますが、夜は残念ながら景色が楽しめず。
リゾートの雰囲気を味わうなら、ランチで訪れるほうがいいかも。

P1100876.jpg

こちらの総料理長・浜田シェフは、雑誌にも度々登場したり、アイアンシェフにも出演した
若手フレンチのホープ。
2013年度のボキューズ・ドール国際料理コンクールの日本代表にも選出され
日本人初の第3位に輝いた経歴を持つ、まさに旬の人です。
今回、そのボキューズ・ドールに出品した魚料理と肉料理を期間限定でいただける
特別ディナーということで、予約をしてみました。

P1100878.jpg


感想としては、ものすごくこだわりのある料理を提供されるお店です。
一皿一皿に、シェフの哲学が感じられて、凝った趣向の調理法や盛付けに
若さと才能を感じます。
地産地消の考えも徹底していて、食材・ワインすべてが長野産でした。
また、メニューにないアミューズやお茶菓子まで、量も質も半端なく
サービス精神のホスピタリティも強く感じました。

・・・ただ、残念ながら私好みではなかった

今回、私は素材の味を生かしたシンプルに美味しい料理が好きなんだと
自分の好みを再確認できたような気がします。
ものすごく凝っていますが、魚も肉も手が加えられすぎていて
ダイレクトに美味しい~って感動できる料理ではなかったのです。
あと、量も多すぎて、最後のお茶菓子(上の写真)に至っては
嬉しいより、げんなりしてしまって・・・もう勘弁って感じ(すみません)

大台になっても、お子様舌の私には、ハードルが高すぎだったみたい


帰り道も、またキャンドルの灯りの中を散策しながらコテージに。
このロケーションだけでも、都内では絶対に味わえない
想い出に残るBirht Dayとなりました







テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。